自己破産の手続きの流れ

自己破産の手続きは、全てのことが終わるまでには大体半年位はかかります。

 

手続きの流れとしては

 

  1. 地方裁判所に破産申し立書を提出し、自己破産の申し立てをする。
  2. 破産の審尋が行われます。
  3. 破産宣告決定、破産者に財産がない場合はここで同時廃止が決定します。
  4. 自己破産が確定する
  5. 免責が決定するかどうかの審尋が行われます。
  6. 免責の決定
  7. 免責の確定となり返済義務がなくなります。

 

以上が大まかな流れです。自己破産の手続きは自分でしようと思えば出来ます。その場合は費用もあまりかからなくて済むので魅力的に思う方もいらっしゃることと思います。

 

しかし、自己破産の手続きはやはり弁護士や司法書士といった専門家におまかせしたほう安心です。法的な知識を何も持たない素人が書類の作成から裁判所での対応を全てこなすのは思っているよりも大変です。

 

自分で申告した場合、債務者からの取り立てがやまないといったトラブルの対処も難しいといえます。そして最終的に免責が受けられなければ、今の生活から逃れることは出来ません。

 

それに自己破産は借金問題の解決法の一つではありますが、全てではありません。

 

もしかしたら借金の状況によっては自己破産以外の道がある可能性だってあります。自己破産には少なからずデメリット部分がありますので、まずは自分にとってベストな方法を探すためにも専門家に相談してみましょう。

 

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